2010-02-01から1日間の記事一覧

東洋医学

必要があって、東洋医学の入門書を読む。文献は、大塚恭男『東洋医学』(東京:岩波書店、1996)。さすが第一人者の記述だけあって、とても分かりやすかった。西洋医学とのアナロジーと翻訳不能性の双方を交えて説明してくれるのがよかった。現代医学の発展…