2011-02-07から1日間の記事一覧

『江戸の性病』

必要があって、日本の梅毒についての書物を読む。文献は、苅谷春郎『江戸の性病』(東京:三一書房、1993)エピソード的な医学史に少し膨らみを与えた書物である。一次資料はともかく、二次資料や研究文献も、日本語文献と日本語訳がある医学史系の文献だけ…