2011-07-31から1日間の記事一覧

秦郁彦『病気の日本近代史―幕末から平成まで』

秦郁彦『病気の日本近代史―幕末から平成まで』(東京:文芸春秋社、2011)著者は、日本近現代史の領域、それも従軍慰安婦問題や教科書裁判などにかかわる論争の中心で活躍している歴史学者であり、私はこの著名な歴史学者が病気の歴史を研究していることを全…