2011-08-23から1日間の記事一覧

杉江董「社会現象としての精神病」

杉江董「社会現象としての精神病」『刑事法評論』3(1911), no.9, 987-1009. 大正期にはじまった、東大の呉秀三を中心とする精神医療のプログラムの一環で、この論文は読みごたえがある。統計と国際比較を用いて、日本では精神医療が社会に浸透していないとい…