2011-12-12から1日間の記事一覧

高林陽展「戦争神経症」

高林陽展「戦争神経症と戦争責任―第一次世界大戦期及び戦間期英国を事例として」『季刊戦争責任研究』70号(2010.冬),53-62.頂いた論文を読む。清水寛らの労作のおかげで、日本における15年戦争期の戦争神経症の研究が始まっており、患者記録を含む膨大な資料…