2013-07-07から1日間の記事一覧

『東海道四谷怪談』

鶴屋南北『東海道四谷怪談』河竹繁俊校訂、岩波文庫 (東京:岩波書店, 1956) 『東海道四谷怪談』は1825(文政8)年に、当時71歳の円熟期であった鶴屋南北が書き下ろした作品である。民谷家に婿に入った伊右衛門が妻のお岩を裏切り、顔面が崩れて醜くなった…