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ワークショップ 文化としての病と老い (3月2日)


明日、慶應日吉キャンパスでワークショップ「文化としての病と老い」が開催されます。ハンセン病、ペスト、精神病などの主題に関する報告が四つ。ぜひご来場ください。


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※  神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア講座 研究会  ※
※         「文化としての病と老い」         ※
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■日時:2016年3月2日(水)10:00~17:30
■場所:日吉キャンパス来往舎 シンポジウムスペース
■対象:研究者
■備考:参加費無料、予約不要

■当日のスケジュール
10:00 -10:15 開会・趣旨説明
10:15 -11:30 廣川和花(専修大学文学部准教授)
◆「和解」の時代のハンセン病史 ―「顕彰」と「検証」をこえて―
 11:45 -13:00 荒木文果(慶應義塾大学理工学部専任講師)
◆美術と病 ―1348年のペストを中心に
13:00 -14:15 お昼休憩
14:15 -15:30 中村哲子(駒澤大学総合教育研究部外国語第一部門准教授)
◆ビッグ・ハウス小説における病 ―エイダン・ヒギンズとモリー・キーンを中心に
15:45 -17:00 神山彰明治大学文学部教授)
◆近代日本の西洋演劇受容に見る「狂気」と髪の表象
17:00-17:30 まとめ・閉会