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アフリカ音楽について

エコノミストのコラム風のニュース( Economist Espresso) で、アフリカの音楽の将来について読む。現代のアフリカ音楽は、アメリカや中南米に移民した人々が、アフリカの伝統音楽をベースにしてさまざまなジャンルの音楽を作り上げて世界に広まったものである。中南米で発展した「アフリカ音楽」が再びアフリカに逆輸入され、そこで再びアフリカの地元の力で再加工されるという方向もあること。これからの音楽の世界にとっては、急速に伸びていく大きな市場である。(図1参照) 
 
私自身は、西洋のクラシックではオペラとピアノを時々聴いて、あとはジャズや中南米などの、アメリカを経由した「アフリカ」音楽を聴く。中国―東南アジア―インドなどの音楽も少し聞いてみたけれども、ちょっと私には難しい音楽が多かった。アフリカ音楽では、NY のブルックリンにある Afropop Worldwide というラジオ局が有名であることを知った。音楽を少し聞いたら、たしかに音楽も解説も面白い。皆さまもどうぞ!
 
 
 

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