Entries from 2006-03-07 to 1 day

患者の物語の文学的分析

19世紀の結核患者の日記を分析した論文を読む。 医学史の中でわりと新しいジャンルに、患者が病気・身体をどう認識したかを問う社会史研究とでも呼べるものがある。このジャンルのとても有名な本としては、バーバラ・ドゥーデンの『女の皮膚の下』などがある…