2008-07-21から1日間の記事一覧

『解剖の時間』

必要があって、解剖図譜の美術評論を読む。文献は、養老孟司・布施英利『解剖の時間-瞬間と永遠の描画史』(東京:哲学書房、1987)私は不勉強で読むのは初めてだが、おそらく解剖図譜を興味深く読み解くという知的な文化を定着させた書物の一つなのだろう…