2008-07-22から1日間の記事一覧

パラケルスス伝・1

必要があって、16世紀のヨーロッパ最大の異端の医者、パラケルススの伝記を読む。文献は、大橋博司『パラケルススの生涯と思想』(東京:思索社、1988)告白すると、歴史上の医者で私がもっとも苦手にしているのはパラケルススである。学生時代に、先生もよ…