2009-08-10から1日間の記事一覧

医制の位置づけ

必要があって、大正14年の医者の広告についての議論の一つを読む。文献は、綱島覚左エ門「医師法第七条の歴史的意義を論ず―(亀山法学士の論文に付加して)」『医界時報』No.1594(1925), 370-376. 短い論考だけれども、近代日本の医療体制の根本を正当化した…