2009-10-01から1日間の記事一覧

江戸時代の『家庭の医学』

必要があって、江戸時代の家庭の医学書を読む。文献は、平野重誠『病家須知』小曾戸洋監修、中村篤彦監訳、看護史研究会翻刻・訳注(農山漁村文化協会:2006)平野重誠(1790-1867)は、江戸両国に生まれ、薬研堀で開業していた町医者。医師がいないような僻…