2010-04-16から1日間の記事一覧

『世界像革命』

必要があって、E. トッドの『世界像革命』を読む。トッドはヨーロッパと世界の家族構造に着目して一連の話題作を書いている歴史学者。この書物は、解説、短い論文、来日したときの講演と質疑応答の翻訳などで、きっと入門書として優れているのだろう。トッド…