2010-07-11から1日間の記事一覧

『<母と子>の民俗史』

必要があって、学生時代に読んだ本をひっぱりだしてきて再読する。文献は、フランソワーズ・ルークス『<母と子>の民俗史』福井憲彦訳(東京:新評論、1983)ポイントを二つ。最初が、身体の象徴がもっとも鮮明である出産と子育てという領域という問題。<…