2010-11-11から1日間の記事一覧

石田昇『新撰精神病学』

必要があって、石田昇『新撰精神病学』第八版(東京:南江堂、1918)をチェックする。石田は、呉秀三のもとで東大の精神科を出た後、30歳で長崎医学校の教授となった俊英である。当時にしては珍しくアメリカを留学先に選び、ホプキンスのアドルフ・マイヤー…