2012-02-16から1日間の記事一覧

古屋芳雄の日本民族論

古屋芳雄『日本民族渾成誌―特に大陸との関係について』(東京:日新書院、1944)戦前日本の健康政策の中枢にいた古屋芳雄は多彩な著作があるが、その一つ。古屋は金沢の医学校の教授となった昭和7年から多方面にわたって精力的な研究を行っている。福井県の…