2008-02-25から1日間の記事一覧

明治の日本家族の病理性

門脇真枝「狐憑証研究の一節」『国家医学会雑誌』No.188(1902), 620-627. のなかに、日本家族の病理性について当時の医者が明確に意識していることを示す箇所があった。110件ほどの狐憑きの症例を研究した調査の統計。男女差もあまり変わらないし、年齢構成…