「感染症史研究の最前線から」第二回は11月14日に疾病史の中心的な学者の飯島渉先生です! 

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第二回は飯島渉先生のオンラインでのご講演とディスカッションです。

11月14日(土)の14時から16時まで。

「医学史と社会の対話」ではオンラインセミナーPart2のシリーズを始めました。
ぜひご参加いただければ幸いです。

 

https://igakushitosyakai.jp/event/post-2472/

 

11月14日(土)14:00 -16:00
飯島渉 青山学院大学文学部教授
感染症対策におけるコミュニティ・コントロールの位相」

ジョンス・ホプキンズ大学で医学史の准教授を公募しています!

ジョンス・ホプキンズ大学の医学史研究室が、日本も含めたアジアやアフリカの医学史を研究している人物を公募しています。ぜひご応募ください! 

私たちにとって、ジョンス・ホプキンズ大学の医学史研究室は、20世紀の後半までジゲリストやテムキンなどが医学史の水準と議論を飛躍的に上げた名門でした。現在でも、それをさらに発展させている偉大な医学史研究者たちがいらっしゃいますし、そこに留学した学者たちは洗練されています。どうぞご一考をお願いします。

 

http://apply.interfolio.com/79527.

 

The Department of the History of Medicine of the Johns Hopkins University School of Medicine invites applications for tenure-track faculty at the rank of Assistant or Associate Professor. The Department is committed to broadening the history of health and medicine, and seeks new colleagues who address areas not covered by existing faculty, specifically in the areas of pre-modern medicine, health, and healing before 1800, and in medicine, health and healing in East Asia, Southeast Asia, South Asia, the Middle East, Africa, or other geographical areas which would extend the reach of our Department. We seek scholars whose research is innovative and agenda-setting. Our teaching remit stretches across several divisions of the University, including PhD and online MA students within our department’s degree-granting programs, MD and MPH students within the broader schools of medicine and public health at Johns Hopkins, and undergraduates and graduate students through joint appointment in the Program of History of Science, Medicine, and Technology at the Krieger School of Arts and Sciences. A successful candidate will bring energy and enthusiasm to this broad array of learners and be successful at reaching a range of audiences. In addition to excellence in historical scholarship and teaching they should also demonstrate the capacity to communicate the enduring relevance of historical analysis to potential audiences in clinical practice, health policy, and the general public. The Department of the History of Medicine is committed to diversity and equity; we seek candidates who will contribute to a climate that attracts and values students, faculty, and collaborators of all ethnicities, nationalities, and genders. Applicants must have defended a PhD by July 1, 2020; applications and related materials are due by November 15, 2020.

 

石塚久郎先生監訳『医療短編小説集』を頂きました!

石塚久郎先生が監訳をされた『医療短編小説集』を頂きました!19世紀から20世紀にかけての英文学の著名な作家の<医療>に関する短編集です。しばらく前には<病>に関する短編集である『病短編小説集』を監修され、それに次ぐ<医療>を主題にした短編集です。

もっとも感嘆したことは、掲載された全ての短編が、私が実際に読んだことがないことです。そして、その短編集に、石塚先生が50ページに及ぶ本格的な解説をつけています。私であっても、掲載されている短編が十分に理解できると思います。また、実際に一つの作品を読んでみたのですが、日本語で読んでも医療者や患者が色々と考えるすぐれたものばかりです。英文学者と朗読ができる方が力を合わせると、病院やリハビリなどに人文学の影響を与えることができますね。

Medical Humanity 医療人文学にご興味がある方、『病短編小説集』とともに『医療短編小説集』をお読みください。また、石塚先生が、もう一冊の短編集も企画を進められているとのこと。医学と文学が力を合わせる拠点が作られていますね。 

 

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石塚先生監訳の第二弾です!

 

小川公代先生と実佳が共編した論文集 Johnson in Japan が刊行されました!

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ジョンソン協会が軸になって英語論文集が出版されました!

小川公代先生と実佳が共同編集をして Johnson in Japan という論文集が刊行されました! ジョンソン協会から10本の論文です。さまざまな意味でのヒントを持っています。大学図書館に購入をお願いし、ぜひご覧ください。

医学史と社会の対話 2020 オンラインセミナー Part II です!

「医学史と社会の対話」の秋学期の企画です。オンライン・セミナー 2020 Part II で、感染症の歴史研究の最前線に立つ3人の研究者を講師に迎え、それぞれの研究のとりくみの中から、最新の知見をお話しいただきます。10月10日が長崎大学山本太郎先生、11月14日が青山学院大学の飯島渉先生、12月5日が東京都立大学の詫摩佳代先生です。ぜひお出で下さい! 

 

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オンラインセミナー Part 2 になります! 

 

ジョージ・マカ-リ『心の革命』が訳されました!

2008年に出版されたジョージ・マカーリ先生の Revolution in Mind: The Creation of Psychoanalysis (2008)という研究。原著は、フロイトと西欧と北米の 文化と社会と個人の主体性に関する最も重要な著作で、2008年に出版され、嵐のような受賞がありました。それを遠藤不比人先生が的確に翻訳し、みすず書房から刊行しました。原著は600ページを超す名著で大著、翻訳は800ページに迫る傑作です。原著に数多くの学術賞が与えられましたが、遠藤先生の名訳にも何らかの翻訳賞が与えられると素晴らしいと思います。

 

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遠藤先生の名訳。おめでとうございます!