今年度のサントリー学芸賞を受賞された詫摩先生の講演とディスカッションです! 

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12月5日(土曜日)の午後には、詫摩佳代先生(東京都立大学)のオンラインセミナーがございます。詫摩先生は東京都立大学の法学政治学研究科の教授で「国際保健協力と国際政治」が専門です。このたび、ご著書である『人類と病 ―― 国際政治から見る感染症と健康格差』(中央公論新社)が第42回サントリー学芸賞(政治・経済部門)を受賞されました。おめでとうございます! 

その詫摩先生が12月5日にお話をしてくださいます。サイト上で手続きをして、お話を聞き、議論に参加してください! 

 

セミナー第3回の趣旨】新型コロナを巡ってはWHO(世界保健機関)を舞台として、米中の対立が激化しています。保健協力の歴史を振り返ってみると、実は似たようなことは度々起きてきました。国際保健協力はどのように国際政治と関わり合ってきたのか、なぜそもそも国際政治と関わり合うのか、考えてみたいと思います。

今週末(11月14日午後2時から)には飯島渉先生による中国と日本と世界のcovid-19への対策と歴史についての講演です!

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今週末は飯島渉先生による covid-19 と感染症対策についての講演です。

11月に入ったというのに、日本ではいまだ解決が見えない状況が続いており、多くの皆様も漠然とした不安が次第に強くなっているかと思います。そのような感染症に原点である中国は何をしたのか、そして世界では何が起きているのか。この問いに歴史的に答えるオンラインの講演です。

11月14日の午後2時からの飯島先生のご講演とディスカッションです。ぜひいらしてください! 

 

 

日本近代医学の「ドイツ語・日本語まじり文」についてオンラインで講演いたします! 

10月31日にオンラインで講演いたします。日本の近代医学の興味深い現象の一つに、「ドイツ語・日本語まじり文」を利用したということがあります。帝国大学の症例誌ではこのまじり文が重要なものとして利用され、一目見ただけではドイツの大学病院の症例誌ではないかというものすらあります。九州大学がこのような症例誌の史料の公開に向かっているなか、特別に見せていただきました。一人の患者に関する資料が、ドイツ語と日本語の二つの言語で表現されるという面白い現象の分析を始めた段階での講演です。色々なアイデアをいただければ。 

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小川先生のアドレスに申し込んでください!



 

 

「感染症史研究の最前線から」第二回は11月14日に疾病史の中心的な学者の飯島渉先生です! 

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第二回は飯島渉先生のオンラインでのご講演とディスカッションです。

11月14日(土)の14時から16時まで。

「医学史と社会の対話」ではオンラインセミナーPart2のシリーズを始めました。
ぜひご参加いただければ幸いです。

 

https://igakushitosyakai.jp/event/post-2472/

 

11月14日(土)14:00 -16:00
飯島渉 青山学院大学文学部教授
感染症対策におけるコミュニティ・コントロールの位相」

ジョンス・ホプキンズ大学で医学史の准教授を公募しています!

ジョンス・ホプキンズ大学の医学史研究室が、日本も含めたアジアやアフリカの医学史を研究している人物を公募しています。ぜひご応募ください! 

私たちにとって、ジョンス・ホプキンズ大学の医学史研究室は、20世紀の後半までジゲリストやテムキンなどが医学史の水準と議論を飛躍的に上げた名門でした。現在でも、それをさらに発展させている偉大な医学史研究者たちがいらっしゃいますし、そこに留学した学者たちは洗練されています。どうぞご一考をお願いします。

 

http://apply.interfolio.com/79527.

 

The Department of the History of Medicine of the Johns Hopkins University School of Medicine invites applications for tenure-track faculty at the rank of Assistant or Associate Professor. The Department is committed to broadening the history of health and medicine, and seeks new colleagues who address areas not covered by existing faculty, specifically in the areas of pre-modern medicine, health, and healing before 1800, and in medicine, health and healing in East Asia, Southeast Asia, South Asia, the Middle East, Africa, or other geographical areas which would extend the reach of our Department. We seek scholars whose research is innovative and agenda-setting. Our teaching remit stretches across several divisions of the University, including PhD and online MA students within our department’s degree-granting programs, MD and MPH students within the broader schools of medicine and public health at Johns Hopkins, and undergraduates and graduate students through joint appointment in the Program of History of Science, Medicine, and Technology at the Krieger School of Arts and Sciences. A successful candidate will bring energy and enthusiasm to this broad array of learners and be successful at reaching a range of audiences. In addition to excellence in historical scholarship and teaching they should also demonstrate the capacity to communicate the enduring relevance of historical analysis to potential audiences in clinical practice, health policy, and the general public. The Department of the History of Medicine is committed to diversity and equity; we seek candidates who will contribute to a climate that attracts and values students, faculty, and collaborators of all ethnicities, nationalities, and genders. Applicants must have defended a PhD by July 1, 2020; applications and related materials are due by November 15, 2020.