2010-05-16から1日間の記事一覧

『感染症は実在しない』

必要があって、岩田健太郎『感染症は実在しない』(京都:北大路書房、2009)を読む。同じ著者の『麻疹が流行する国で新型インフルエンザはふせげるのか』は、ちょっと失望したけれども、この書物は科学論に基づいて感染症の構成主義的な理解をといた優れた…