2014-08-11から1日間の記事一覧

怪談乳房榎

三遊亭円朝の「怪談乳房榎」を読む。文献は三遊亭円朝『怪談牡丹燈籠 ; 怪談乳房榎』(東京:筑摩書房, 1998) 円朝は幕末から明治期にかけての落語家で、医学史では『真景累ヶ淵』で知られている。これは江戸期から存在した幽霊の女性である累の話と、幕末…