2019-01-30から1日間の記事一覧

1900年のアヘンチンキの国際比較

日本の薬学の歴史において、<日中薬用量相違>という問題がある。私が知る限りでは貝原益軒『養生訓』が最初にそれを指摘している。それから300年ほど続いている(と思う)大きな謎である。 簡単に言うと、同じ薬であるのに、日本と中国を較べたときに、薬…