2012-07-21から1日間の記事一覧

フリオ・コルタサル『遊戯の終わり』

フリオ・コルタサル『遊戯の終わり』木村榮一訳(東京:岩波文庫、2012)人に勧められて、フリオ・コルタサルの短編集を読む。コルタサルはベルギーで生まれアルゼンチンで大学を出てフランス文学の大学教員となったが、1951年にはフランス政府給費奨学生と…