2013-03-12から1日間の記事一覧

第二次大戦時ビルマにおける精神病調査

加藤正明「ビルマ民族の精神医学的考察」『精神神経学雑誌』vol.49, no.6, 1947: 112-115.短い論文だが、重要な意味を持つ。日本の帝国精神医学はのちに東大教授となった内村祐之が1930年代にアイヌを対象として始めて、進化論的な症状の解釈方法を確立した…