華氏

今日の英会話では「華氏」が出てきた。一時期は、必要な脈絡で出てきて、調べて、頭の中でゆっくり計算すると、なんとかなったが(笑)、すぐに忘れてしまう(涙)今回も書いておくが、どうせこれからも何度も調べては泣くのだろうと思います(笑)

華氏はドイツの自然哲学者のガブリエル・ファーレンハイトが1724年に発表した温度の測定法。水の融点を32°F、水の沸点を212°Fとして、その間を180で割ったものがファーレンハイトの温度になる。ちなみに1742年には、スウェーデンのアンデルス・セルシウスが現在でも私たちが使っている温度の測定法を発表した。

イギリスでは、私が留学した頃はファーレンハイトで、いまは両方使っているらしい。ファーレンハイトだと、だいたい100°Fが、セルシウスの37°Cくらいになる。100という数字で一つの区切りが生じるのはたしかに分かりやすい。