広告における月経の生理的出血の色など

 
広告における月経の出血についての記事について。BBCがオーストラリアの事例を記事にしている。経血をそのまま動画にしても問題なしとのこと。私はその動画を見ることができなかった。日本に住んでいるからなのかな。サイトの広告用の写真を見ても、あまり何かを感じないが、想像力を使うと、たしかに奥が深い写真ではありますね(笑)
 
月経における出血は生理的な出血とも呼ばれ、20世紀前半までの大きな意味付けが多少過剰であったという視点がある。たしかに、私が小学校の頃は、月経に色々な意味付けが行われてきた。現在でも、広告で月経の出血を動画で表現するおりには、赤ではなく青の色を使うとのこと。日本などでは経血が青い液体で表現されているとのこと。広告ではそうなのだろうが、ソフィが作っている説明用の動画を見ると、もちろん赤い。ただ、そこでも色々と妙な画像化の力が働いているようにも思う。だいたい、肌色の皮膚に赤色の子宮って、不自然じゃないのですか?